マイナビニュースに弊社製品に関する記事が紹介されました

先日、 マイナビニュース に、
「FLOW-3Dの使い勝手を高めるモジュール連携による3Dプリンティング適用事例」
と題して、弊社開発製品に関する記事が紹介されました。

 

 

 

 

 

【 マイナビニュース /テクノロジー/ものづくり】
FLOW-3Dの使い勝手を高めるモジュール連携による3Dプリンティング適用事例

記事の中では、

の各機能についてのご紹介をしております。また、FLOW Weld、FLOW DEM、
F.SAIの各モジュールを連携させて3Dプリンティングの解析を行った結果も紹介
されています。
是非、ご覧下さい。

また、同じくマイナビニュースに、
「鋳造シミュレーションソフト FLOW-3D Cast – ダイカスト鋳造欠陥予測の最新技術」
と題して、FLOW-3D Castに関する記事が紹介されました。

 

 

 

 

【 マイナビニュース /テクノロジー/ものづくり】
鋳造シミュレーションソフトFLOW-3D Cast- ダイカスト鋳造欠陥予測の最新技術

記事の中では、

に追加された新開発技術として、空気巻き込み予測と金型溶損予測の新オプションおよび金型スプレー冷却モデルについて紹介されています。
こちらも併せてご覧下さい。

YouTubeに FLOW-3D 熱硬化性樹脂による圧縮成形解析(Thermosetting resin compression moulding)を追加しました

圧縮成形プラスチックでは、金型を加熱しておいて、成形材料を下型(雌型)入れて熱軟化させ、上型(雄型)で加圧・流動させ、キャビティ-内に充てんして形成品を得る方法をいう。熱硬化性樹脂で食器や電気部品を裂造するときの代表的な成形法となっている。

 

YouTubeに FLOW-3D ろう付け(ブレージング) brazing を追加しました

ろう付けも金属を接合する手法の一つです。母材や部品などの被接合物よりも融点の低い­金属をろう材として使用します。溶融したろう材を接合部へ供給し、固化させて接合して­いきます。ろう材の拡がり、凝固のタイミングなど、 FLOW-3D によるシミュレーションで現象の再現、適切な条件を検討することが可能です。

詳細はhttp://www.flow3d.co.jp/cfd-applications/laser_brazing.htmをご覧ください。

YouTubeに FLOW-3D レーザ溶接 laser welding を追加しました

レーザー溶接は、レーザー照射による熱量を母材に加わえて溶接します。また、レーザー­の出力によっては溶融金属の蒸発が起こります。この蒸発により発生した溶融界面を押す­力が、表面張力や重力のような界面を安定させる力を上回るとキーホールが生成されます­。照射光源が移動することでキーホールも移動し、溶融池内部の対流は非常に複雑になり­ます。

詳細はhttp://www.flow3d.co.jp/cfd-applications/laser_brazing.htmをご覧ください。

FSJ_Development_button

YouTubeに FLOW-3D はんだの溶融解析 を追加しました

凝固したはんだ上にチップを配置し、Void域に溶融点以上の雰囲気温度を設定し、はんだが溶融し、チップや基板上にはんだが濡れ広がる現象を解析しました。

詳細はhttp://www.flow3d.co.jp/cfd-applications/soldering.htmをご覧ください。

YouTubeに F.SAI (FLOW-3D Structure Analysis Interface) – 構造インターフェース – を追加しました

弊社 開発製品であるF.SAIは、FLOW-3Dの解析結果を構造解析に転送するインター­フェースです。FLOW-3D/ FLOW-3D MPの解析結果データ(流体圧力・流体温度・壁温度)を 構造解析の有限要素(FEM)メッシュに時間を指定して出力することができます。

詳細は、http://www.flow3d.co.jp/products/FSAI/index.htmをご覧ください。

FSJ_Development_button

YouTubeに FLOW-3D ピストンオイルジェット挙動解析 を追加しました

ピストン冷却用オイルジェットの挙動を流体解析ソフトウェアFLOW-3Dを用いて解­析しました。高速で移動するピストンをGMO(一般移動物体)機能でモデル化していま­す。コンターはオイル温度を表し、ピストンの熱による温度上昇が確認できます。

 

YouTubeに FLOW-3D 気泡の追跡 (Bubble Tracking Using Particle Method) を追加しました


FLOW-3Dでは気泡の追跡は標準機能で可能ですが、メッシュサイズに依存してしまいます。

小さな気泡を追うためにはメッシュを細分化する方法もありますが、メッシュを変更せずに評価する方法として質量粒子を使用した気泡追跡機能を弊社にて現在開発中です。

質量粒子を使用する事により気泡に働く浮力も評価され、気泡の挙動をより正確に予測できるようになります。

FSJ_Development_button

YouTubeに FLOW-3D CAST 高圧ダイカスト(HPDC):充填解析(filling analysis) 事例 を追加しました


高圧ダイカストのモデル化において最も難しいのは高圧かつ高速度で射出された溶湯の挙動を正確に追跡することです。どのソフトウェアにおいても噴流状の溶湯が引き起こす様々な欠陥を予測するのは非常に重要です。
上図に示す事例ではFLOW-3D Castが高圧ダイカストの充填問題も十分に解けることを示しています。

FLOW-3D CAST 高圧鋳造については弊社の高圧ダイカストページをご覧ください。
http://www.flow3d.co.jp/products/flow-3d-cast/cast-applications/high-pressure-die-casting.htm